| Q1. 測量設計や測量は重要ですか? |
道路・線路・公園・橋・宅地などを造る工事をする前、又ゴルフ場等大規模土地開発には必ず測量が行われます。
現場を測量し地図を作ります。出来上がった図面に、前記土地利用を設計していきます。
図面はすべてコンピューターで作り、計算処理をします。測量とは、何をするにも基礎となる現場データを図面化、計算でデータを算出する、無くてはならない仕事です。
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| Q2. 測量費用は高価なのでは?概算費用を教えてください。 |
測量する現場(土地)についての資料などが、揃っていないと概算するのは難しいのですが、その資料を確認させて頂き、ある程度調査を致しまして見積もりとして算出することは可能です。
公共機関発注に関しましては、入札制度で、民間事業はお客様の納得して頂ける金額を常に提示するよう心掛けております。
まず、東名測建にご相談下さい。
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| Q3.
測量を頼んでから図面や資料が出来るまで、どれ位の日数が掛かりますか? |
現場を測量して図面化する単純作業なら1週間内での納品は可能です。
しかし、立会いを要する測量や道路・水路のように公共用地に接している場合に、筆界確認未確定で境界がはっきりしないなど、様々な原因により長期化する事もあります。その場合でも、土地及び資料調査のうえ、測量に要する日数をあらかじめお知らせする事が出来ます。
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Q4.
田畑を駐車場にして貸したいのですが?
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自分の土地だからといって農地の場合、何をしてもよい訳ではありません。
事前に土地の用途変更について、各市町村役所に「農業委員会」という組織がありますので農地の転用を届出してください。
土地の用途を変更すると1ヶ月以内に地目変更の登記をしなければなりません。
詳しくは、東名測建にご相談ください。
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| Q5.
隣の方から境界確認を求められました。どうすれば良いですか? |
土地の境界はお互いの財産です。将来に亘り、延々と生き続けます。
あなたの財産を守る為にも、ぜひ協力しましょう。
境界が無事確認出来れば、この時に「境界確認書」を取り交わしましょう。
万が一、スムースに確認できない時は、復元測量と境界確認業務を行いますので、東名測建にご用命ください。
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| Q6. 亡父親の土地を兄弟で分けたいのですがどうすればよろしいのでしょうか? |
相続が関係しますので、相続人全員からの「分筆登記」を申請します。
相続・贈与・または売買などの為に、一筆の土地を二筆以上に分ける場合は、どのように分筆されるか、要望と条件(遺産分割協議書など)の整合性を見る必要があります。
一つの土地を、お求めに応じて幾つかの土地に分割し、その分割点の位置の特定や面積の測量をする分割測量も
東名測建では、承っております。
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Q7.
東名測建さんは最近どのような仕事をされましたか?
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はい、2002年8月に横須賀の海に面した約8,000坪の土地利用に伴う現況測量を受注致しました。
業務内容は、土地の境界確定(民間、公共用地間)測量、並びに航空写真を利用した現況平面図作成(縮尺=1/300)です。その作業の中で今回初めてのチャレンジとして航空写真などからデジタルデーターの処理を施した、三次元のオルソデーターの提供がお客様にできました。 |
Q8.
これからの東名測建さんの仕事に対する考え方を、教えてください。
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| お客様の要望する業務内容に沿った、東名測建の技術をスピーディーに提供させて頂くと同時に、常に信頼と安心をテーマに技術革新を心がけ、社員一丸となって精進してまいります。 |